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小鹿田焼メディア掲載情報③

2009年11月10日

小鹿田の里にお礼~登り窯再建の寄付受け

 

小鹿田(おんた)焼を全国に紹介した英国人陶芸家、バーナード・リーチ(1887~1979年)が母国に築いた工房兼美術館「リーチ・ポッタリー」の館長ら2人が9日、発祥地の日田市源栄町皿山を訪れ、リーチが称賛した民芸の姿に触れた。

 リーチは20年、英国・セントアイブスで、日本式の登り窯を備えた西洋初の工房を建設した。日本を度々訪れており、皿山地区には54年と64年に訪問。民芸運動の指導者だった柳宗悦とともにその素朴さや実用性を高く評価し、著書に記すなどした。小鹿田焼の陶工たちに指導した取っ手付けの手法は、今も受け継がれている。

 英国の工房は荒廃していたが、地元自治体や日本での保存運動によって、08年3月に再建された。この際、10軒の陶工でつくる小鹿田焼同業組合(坂本義孝組合長)から寄付を受けたことから、お礼と再建の報告のため、ジュリア・トムロウ館長(43)とジャック・ドハティー主任陶工(61)が訪れた。

 2人は、通訳らとともに川から引いた水を利用して陶土を砕く唐臼や、5軒が共同で使っている登り窯、作陶の様子を見学。写真を撮ったり、案内した坂本組合長に質問したりした。

 ドハティー主任陶工は「15年前にビデオで見た小鹿田の里のままの姿が息づいている。作陶の姿が自然体で美しい」、トムロウ館長も「小鹿田の里と新しいきずなができた。近い将来、若い陶工たちを連れてまた訪れたい」と話していた。

(2009年11月10日  読売新聞)

 

 

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